FC2ブログ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

央ー加工+
The Center

世界の中央に在るのが妖精達の住まう国。
精霊や妖精だけが住まう緑にあふれたこの央の国をご紹介します。

国の中心、いわばこの世界の中心にある湖には、
創生の神々が舞い降り、朝まで踊り明かしたという伝承があります。
神々と深い繋がりのあるこの地には、
水晶の花、七色の湖など、この世のものとは思えぬ美しいものが溢れているそうです。

これはあくまで伝聞でしかありません。
妖精達は自国の事について多くは語らないので、その大部分は謎に包まれているのです。
深い深い迷いの森に囲まれており、人が立ち入る事は出来ません。
稀に迷い込む事があっても精霊達によって森の外へと誘われてしまいます。

精霊達が舞い踊る美しい国。
他の国々に創生の神々の加護を運び続ける妖精達の住まう国。
そんな央の国から、この舞踏会にも一人、花の精が招かれています。
彼は西の国にどんな贈り物をもたらすのでしょう。

このお話で各国のご紹介は終わりです。
本編には様々な国の人々が登場致します。
少しでも皆様がこのROMを楽しむきっかけになれれば嬉しく思います。

written by トラ
スポンサーサイト

kita+.jpg
Northland

年中溶ける事のない氷の上に成るとこしえの国。
高い山々を持つこの国では鉱山資源に恵まれ、それを生かした宝飾の精製や工業が盛んです。

ドワーフや獣人達の多くはこの国に住んでいます。
雪山に掘られた洞窟の中で、財や食糧を蓄え、恙無く暮らしているのです。

西の国の北方領土とは深い縁があり、
今回の舞踏会にも北の国の人々が招かれているようです。

氷の世界に浮かぶ暖かな灯。
幻想的な北の国のイメージが伝われば幸いにございます。
さて、国々のご紹介は次回で最後になります。
次回は央の国についてご案内致します。

wrriten by トラ

minami+.jpg
The land of South

この世界で一番広い国土を持つ南の国。
その3分の1は砂漠に覆われていますが、海路・陸路の整備は随一で、商業が盛んに行われています。

人間と亜人が共存していて、商いのため国を行き来する行商人の多くはこの国の出身であるようです。
中には西の国の王家御用達の行商人もいらっしゃいます。

行商人が使う経路は東から西に伸びる南側の街道が主であり、北方は行商には不向きな寒冷地でもあります。

魅惑の国である南の国を紹介させて頂きました。
ぜひ港街の潮風、キャラバンの笛の音、オアシスでの憩いの一時などを想像してみて下さいませ。
次回はまた別の国のお話をご紹介致します。

wrriten by トラ

higasi+.jpg
The land of East

世界で一番早く日の出ずる国。
多宗教・多民族の国であり、地方によって文化が異なります。
多宗教とは言っても、世界には二人の神しか居りませんので、
あくまでも文化的な違いしかそこにはありません。

また工芸の技に優れており、
数々の工芸品・装飾品に飾られた街並みや人々の姿は、
繊細でありながら華やかな雰囲気に包まれています。

国境によって隔てられているからこそ、
東の国の様な独自の文化が築き上げられたのでしょう。

王城にも東の国出身者はおり、舞踏会にも招かれています。
現世界で言う所のアジアをイメージした設定となっておりますので、
東の国ならではの神秘的な空気、色気を感じて頂ければ幸いでございます。
次回はまた別の国のお話をお届けします。

Written by トラ

nisi-megami+.jpg
The Kingdom of West

本編の舞台となる西の国。
月と花の精の加護を受けるこの地では、人と大地が共に暮らしています。

暮らしている主な種族は人間で、この世界で唯一の王制国家を持っていまが、
あくまで平和的な統治であり、王族は民からも信頼されています。

先の記事でも触れましたが王族は創世の女神の血を引いています。
ゆえに女神の外見的特徴である金髪碧眼は、
世界中どこを探してもこの国の王族にしか見られません。

王城には碧の騎士団・蒼の騎士団や魔術師が住まい、
王都には植物園や膨大な資料を有する研究機関などもあり、
各国から多くの人々が訪ねてくる、とても栄えた国であるようです。

欧州風のイメージでキャラクター構成がされており、
各所には国の花である薔薇のモチーフも散りばめられています。

西の国の雰囲気が皆様に伝われば幸いでございます。
次回はまた別の国のお話をお伝えします。

written by トラ



最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。